レポート
配信元:株探ニュース
投稿: 2024/09/03 23:11
(NY時間10:11)(日本時間23:11)
ユニティ・ソフトウエア<U> 17.97(+1.60 +9.77%)
クリエイターのアプリ開発を支援するソフトウェアを手掛けるユニティ・ソフトウエア<U>が上昇。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げた。目標株価は従来の22ドルを維持。同社のクリエイト事業には明確な上昇の可能性があり、グロース事業にはより大きな安定性が見られると指摘している。
アナリストは「同社のゲームエンジン事業であるクリエイトの戦略的および競争上のポジションについて、これまで以上に自信を持っているという。同社のゲームエンジンはモバイル市場で70%の市場シェアを維持している点も指摘した。
競合他社が市場シェアを奪うことができないことから、同社の競争優位性がいかに強固であるかが証明されているとも述べている。
一方、広告事業は競争圧力に直面しているが、広告ネットワークの成長見通しは24年から26年の間に6%とコンセンサス予想は十分に達成可能だが、市場シェアは今後喪失が継続することを意味するとも付け加えた。
【企業概要】
ゲーム開発者・アーティスト・建築家など、様々なクリエイターのアプリ開発に利用される包括的なソフトウェアソリューションを提供する。エンドユーザーは、携帯電話・タブレット・PC・拡張現実及び仮想現実デバイスなどで、インタラクティブなリアルタイム2D・3Dコンテンツを体験できる。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
株探ニュース
関連銘柄
この銘柄の最新ニュース
最新人気記事
本日の市況
関連サイト
投資・お金について学ぶ入門サイト
みんなの売買予想、予想株価がわかる資産形成のための情報メディアです。株価・チャート・ニュース・株主優待・IPO情報等の企業情報に加えSNS機能も提供しています。『証券アナリストの予想』『株価診断』『個人投資家の株価予想』これらを総合的に算出した目標株価を掲載。『ブログ』で個人投資家同士の意見交換や情報収集をしたり、売買シミュレーションができる『株価予想』機能も、無料でご利用いただけます。
【ご注意】『みんかぶ』における「買い」「売り」の情報はあくまでも投稿者の個人的見解によるものであり、情報の真偽、株式の評価に関する正確性・信頼性等については一切保証されておりません。 また、東京証券取引所、名古屋証券取引所、China Investment Information Services、NASDAQ OMX、CME Group Inc.、東京商品取引所、堂島取引所、 S&P Global、S&P Dow Jones Indices、Hang Seng Indexes、bitFlyer 、NTTデータエービック、ICE Data Services等から情報の提供を受けています。 日経平均株価の著作権は日本経済新聞社に帰属します。 『みんかぶ』に掲載されている情報は、投資判断の参考として投資一般に関する情報提供を目的とするものであり、投資の勧誘を目的とするものではありません。 これらの情報には将来的な業績や出来事に関する予想が含まれていることがありますが、それらの記述はあくまで予想であり、その内容の正確性、信頼性等を保証するものではありません。 これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社、投稿者及び情報提供者は一切の責任を負いません。 投資に関するすべての決定は、利用者ご自身の判断でなさるようにお願いいたします。 個別の投稿が金融商品取引法等に違反しているとご判断される場合には「証券取引等監視委員会への情報提供」から、同委員会へ情報の提供を行ってください。 また、『みんかぶ』において公開されている情報につきましては、営業に利用することはもちろん、第三者へ提供する目的で情報を転用、複製、販売、加工、再利用及び再配信することを固く禁じます。