レポート
配信元:MINKABU PRESS
投稿: 2023/08/02 06:41
保険のAIG<AIG>が引け後に4-6月期決算(第2四半期)を発表し、1株利益が予想を上回ったほか、保険料収入も予想を上回った。自然災害による損失が前年比で倍増した時期を乗り切り、2007年以来の最高の四半期となった。また、自社株買い枠を75億ドルまで拡大している。
ザフィーノCEOは声明の中で「成長を続け、ボラティリティを管理し、収益性を向上させることができたのは、保険引受とオペレーションの卓越性へのコミットメントを反映している」と述べた。「好業績に加えて、われわれのチームは組織を簡素化し、ボラティリティを低下させ、流動性と資本効率を生み出し、資本管理計画を加速させるいくつかの取引を実施した」とも語った。
時間外で株価下落。
(4-6月・第2四半期)
・1株利益(調整後):1.75ドル(予想:1.60ドル)
・保険料収入:75.4億ドル(予想:73.2億ドル)
・ROE(調整後):9.4%(予想:8.3%)
・1株純資産(調整後):58.49ドル(予想:58.14ドル)
・異常災害損害:2.50億ドル(予想:2.76億ドル)
・合算比率:88.0%(予想:89.3%)
・損害比率:59.3%(予想:59.9%)
(NY時間17:29)時間外
AIG<AIG> 59.50(-0.88 -1.46%)
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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